「 alpine 」一覧

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稲子岳南壁左カンテ hansusya

去る3月中旬、親方と北八ヶ岳の稲子岳に行ってきた。行く前から分かっていた、めちゃしんどいやろなってことを。なにせおよそ半年ぶり(かな?)の山行。しんどくないわきゃない。で、想像どおり、いやそれ以上にしんどかったですorzっても、稲子岳の登攀自体は楽しかった。岩に雪が付いているのでチトやらしかったが難しいピッチは親方がリードしてくれたし(笑)感謝☆前日、黒百合ヒュッテに宿泊し、翌8時頃にヒュッテを出発。当初の見立てではザクッと6時間、ヒュッテに戻ってくるのはだいたい14時頃と想定。しかし、僕の脆弱なス...

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涸沢岳西尾根〜奥穂高岳 hansusya

とりあえず写真のみ。
詳細はヤマレコ見てちょ☆










偶然同行した女の子にいただいた画像。ありがとうございます<(_ _)>


































山登りは自由だ。
いつ、どこの山へ、どんな目的で、
どのようなスタイルで登るかは人それぞれ。
ただ自由には常に責任が伴う。

山登りの大前提は「オウンリスク」。
パーティならリスクをヘッジできる部分もあるだろう。
(もちろんパーティゆえにリスクが増える部分もある)
しかし、ソロは文字どおり「オウンリスク」だ。
誰も助けてくれない。誰にも助けを求められない。
ひとりで山に登り、ひとりで降りてくるしかない。

今は携帯があるので、
最悪の場合レスキューを呼ぶこともできるだろう。
そう、本当に気軽に。
でも、動けなくなった場合、
電波が届かなければ?
バッテリーが切れていたら? 
そして携帯を落としてしまったら?

だから“彼”は待っていたんだ、キミを。

老婆心ながらホイッスルは必携だと思うよ。
ちなみに金属製はやめておいた方がいい。
意味分かるよね?

以上、おっさん、心のポエムでした(笑)


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冬が来る前に hansusya

なまりきったカラダにカツを入れるため、年末の偵察をかねて八ヶ岳へ行ってきた。「阿弥陀岳北陵、からの赤岳主稜ってどう?」という親方のお誘いに何も考えずに軽く「ええよ」と答えてしまったのがそもそもの間違いだった。めちゃくちゃしんどいですやんorz北陵を登った段階ですでに戦意喪失気味なワシを尻目に親方はまだまだやる気十分。マジすか…。阿弥陀岳頂から中岳のコルへ降り、中岳を経由して文三郎の分岐へハイクアップ。めちゃくちゃしんどいですやんorzすでに主稜をやる気はほとんど失せていたが親方はまだまだやる気十分。...

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