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藤内小屋のピンバッヂができました! hansusya

藤内小屋にて近日発売予定です。皆さま、どうぞよろしくお願いします<(_ _)>

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久しぶりの南山 hansusya

数ヶ月ぶりの南山トレ。といってもメインはKKとキッズ。のんびりまったり。

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涸沢岳西尾根〜奥穂高岳 hansusya

とりあえず写真のみ。
詳細はヤマレコ見てちょ☆










偶然同行した女の子にいただいた画像。ありがとうございます<(_ _)>


































山登りは自由だ。
いつ、どこの山へ、どんな目的で、
どのようなスタイルで登るかは人それぞれ。
ただ自由には常に責任が伴う。

山登りの大前提は「オウンリスク」。
パーティならリスクをヘッジできる部分もあるだろう。
(もちろんパーティゆえにリスクが増える部分もある)
しかし、ソロは文字どおり「オウンリスク」だ。
誰も助けてくれない。誰にも助けを求められない。
ひとりで山に登り、ひとりで降りてくるしかない。

今は携帯があるので、
最悪の場合レスキューを呼ぶこともできるだろう。
そう、本当に気軽に。
でも、動けなくなった場合、
電波が届かなければ?
バッテリーが切れていたら? 
そして携帯を落としてしまったら?

だから“彼”は待っていたんだ、キミを。

老婆心ながらホイッスルは必携だと思うよ。
ちなみに金属製はやめておいた方がいい。
意味分かるよね?

以上、おっさん、心のポエムでした(笑)


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    山と煩悩。 2018-03-03 12:00:00 hansusya


いまワシらは、おそらく山のなかにいる。
おそらく急登で喘いでいるはず、いや、間違いなく。
このブログが公開されるのは3月3日の12時。
つまり、この文章は今回の山行前に書いたものだ。




久しぶりのチャレンジ山行。
以前から親方と「厳冬期の穂高にトライしたいね」なんて話をしていて
互いのスケジュールがうまく調整できたため、今回トライと相成ったわけだ。
3月なので厳密には厳冬期ではないのが少しザンネンではあるものの
そんなことは些末なこと。そう、葡萄はいつも酸っぱい。

八ヶ岳は積雪期に何度か登ったことがあるが、穂高ははじめてだ。
はじめての山に登るときはいつも緊張する。というか怖い、というか畏い。
山行前は情報を収集し、装備を調え、頭のなかでシミュレーションを繰り返す。
しかし、万全を期したつもりでも不安は去っていかない。
とくに自分にとってチャレンジの要素が強ければ強いほど、
「行きたいけど行きたくない」てなアンビバレンスが頭をもたげてくる。
正体見たり枯れ尾花てなことがほとんどなのだが、超ビビッたことも幾度か。
さて、今回はどうなることやら。緊張するぜ☆

無事に下山したら続きを書くよ。
更新されなかったら、…お察しください(笑)






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伊吹山南東尾根 hansusya

3月に親方と計画している山行のプラクティスを兼ねて伊吹山へ行ってきた。
伊吹山へは積雪期にほぼ毎年行ってるけど、今回は初めての南東尾根ルート。
ブラックな業界で馬車馬ライフ(オシゴトダイスキ!ナンチテ)を送っていたワシにとって
およそ1ヶ月半ぶりとなるお山、そりゃしんどいに決まっとるがね。



朝5時に迎えにきていただき(イツモアリガト)、バカ話に花を咲かせながら一路西へ。
腹が減ってたので途中で牛丼かっこみ、コンビニでメシを調達して、7時過ぎに登山口に到着。
マイナールートゆえ誰もいないだろうとの予想を裏切り、ソロの先行者がいてチトびっくり。
ちなみに、さざれ石公園っちゅーところが登山口になるんだけど、
関ケ原側からは道路(川井垂井線?)が通行止めになっているので注意してちょ。
名古屋方面からは大垣西ICで降りて北上し、反時計回りにグルッとな。
さざれ石公園の駐車場までは雪で入っていけないので、途中の待避所に車を停める。





なるべくゆっくり準備して、7時40分頃に出発。
ゆっくり準備したのは、もちろんソロの方のトレースを期待してのことだ(ウソウソ)。
ちなみにさざれ石公園の園内には、その名のとおり「さざれ石」が鎮座。
そう、あの「千代に八千代に」のさざれ石という理解でOK。
「国歌君が代発祥の地」と、時の総理大臣お墨付きの石碑が建ってるので間違いない。





冒頭にも書いたけど、今回の目的は3月山行のプラクティス。
具体的に箇条書きすると
・あまり経験したことないワカンに慣れよう!
・激ラッセルでドMなボディをヒーヒーいわそう!
・ロープでお互いのカラダを縛りあおう!
・雪庇の踏み抜きを想定してロープで吊るし上げよう!
……ウーム、なんかヒワイだけど他意はない。
というわけで、先行者の跡を追ってても親方のドM心は満たされないので
途中からテキトーに渡渉して尾根を目指すことに。





渡渉した地点から尾根上まで標高差約250mの激登が続く。
たかが250m、大したことないやろ〜と思ってたけど、はい、大したことありましたorz
積雪量はそれほど多くないんだけど、場所によっては雪が地表からズルッとずれ
マイコーばりのムーンウォークを図らずも繰り返すことになる。
ラッセルにまったく慣れていないワシにとって、めちゃきっついわ!





先頭を何度も交代しながら(ナナワリオヤカタ)約90分かけてようやく尾根の上に辿り着いた。
尾根上は雪が多少締まってたもののノートレースに変わりなく、キツさも変わりがない。
ラッセルにあえぎあえぎ先行く親方の尻を睨めつつ、
なぜか頭の中で「といきでネット♥」とナンノちゃんがリフレインする。なぜだ。
親方には黙ってたけど、「あなたを縛りたいそっと♥」と囁けばえがったのだろうか……。





ウサギの足跡。よく見ると木をグルリと一周している。
その木にわずか残る葉っぱにはかじられた痕。なんかスゴいね。





尾根の取付から約3時間、雪に閉ざされた伊吹山ドライブウェイに着いた。
ノートレースが超気持ちイイ〜。いや、ノートレースはしんどいんだけどね(笑)
ここでようやくピークのほぼ半分。まだまだ先は長い。





ノートレースの伊吹山ドライブウェイをやや下り、次の尾根の取付へ。
取付付近に行くと、ドライブウェイを上がってきたトレースがあった。
後でお会いしたのだが、スノーシューのソロの方だった(駐車場で会った方とは別)。
トレースありがとうございました。助かりました!





トレースがあり、標高が上がり腐り気味ながらも雪が前に比べ締まっていたので
ドライブウェイまでよりずいぶんラクになった。
が、すでにモモがヒーヒーいってるぜ〜!
ちなみに、ワカンがなければ途中で撤退していたと思う。ワカンさいこー♥





空は黒いほど青く、白い樹氷とのコントラストがとても美しい。いい日だ。





事前に調べたところ、稜線手前の森林限界を越えた辺りからがヤバいって情報もあったが
この日は斜面が多少クラストしていたものの、アイゼンなしのワカンのみで通す。






そんなこんなで、スタートから約5時間半で伊吹山東端の稜線に出た。
距離にして約4.6km、標高差約1000m、ちと時間がかかりすぎた感もあるけど
ラッセルに慣れていない自分たちとしてはまあこんなもんだろうと思う。
稜線は暴風ではないが、そこそこ風があり顔が冷たい。
とりあえずピークまで行くことに。





三角点。このあと、神社のなかでカップ麺を食べてからとっとと下山。
好天のためか、上野ルートから登ってきたと思われる登山者もそこそこいた。





まるでダンスしているような木立の影(ポエム)。





登山口ー伊吹山ピーク(神社)まで約6時間かかったが、
帰路(ピストン)はピークー登山口まで約2時間10分だった。下りさいこー♥
ちなみに気付けば人生もずっと転がり続けてて、もう海まで落ちちゃった気がするよ。
しかも、ドロ舟に乗ったドキドキハッピーライフ☆ ワシ、がんばるよ(笑)





というわけで、今回はこれにて。
予定していたロープ縛りごっこはできず、ドMな親方には申し訳ないことをした。
ローププレイは次回に持ち越しだね☆よろしこ。



GPSノログ。青線が登りで赤線が下り。
笹又の文字のあたりから尾根へ登る青線ルートは結構な急登でしんどいよ。
なので、登りも下りも赤線ルートの正解だと思う。
さざれ石公園の手前辺り、川向こうにピンクテープが見えるので
それを目印に赤線ルートに行けばいいと思うよ。
尾根は明瞭なので迷うことはないと思うけど、
マイナールートでテープもそれほどないので、特にガス時は気をつけてちょ☆
せば。



※たまには自分も登場すっぺか(親方に撮ってもらったよ☆)





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あけましておめでとうございます。 hansusya

みなさま、旧年中は大変お世話になりました。本年もどうぞよろしくお願いいたします☆17年末、八ヶ岳山行よりちなみに朝日じゃなくて夕日です詳細はこちらへ(笑)

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冬が来る前に hansusya

なまりきったカラダにカツを入れるため、年末の偵察をかねて八ヶ岳へ行ってきた。「阿弥陀岳北陵、からの赤岳主稜ってどう?」という親方のお誘いに何も考えずに軽く「ええよ」と答えてしまったのがそもそもの間違いだった。めちゃくちゃしんどいですやんorz北陵を登った段階ですでに戦意喪失気味なワシを尻目に親方はまだまだやる気十分。マジすか…。阿弥陀岳頂から中岳のコルへ降り、中岳を経由して文三郎の分岐へハイクアップ。めちゃくちゃしんどいですやんorzすでに主稜をやる気はほとんど失せていたが親方はまだまだやる気十分。...

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きのこの山 hansusya

ほぼ2ヵ月振りに山へ行ってきた。今回の山行目的は縦走でもなく、岩登りでもなく、きのこ狩りだ。藤内小屋のきのこ番長・きよさん先導のもと、山へ分け入り大量のナメコ(とヒラタケ少々)をゲット。ナメコの生えた木を発見すると、テンションMAX☆なんかスゲー楽しい!採ったナメコは藤内小屋に持ち帰り、小屋のおっちゃんたちときのこパーティ☆めちゃウマかったです。こりゃハマるかも(笑)...

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絶望的orz hansusya

IMOC卓越天気をgif加工9/16(土)3時 〜 9/17日(日)9時昨年に引き続き、今年もダメぽorzGPVバージョン(同時刻)

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木曽駒 hansusya

何年かぶりに木曽駒へ行ってきた。まあ、それなりに楽しかったです(笑)宝剣でお約束(笑) 

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